『TENPI』(IRORI-202専用)
⚠️ 【ご購入前の注意】本製品は単体では使用できません。
必ずIRORI-202本体、および火箸や他のオプションパーツと組み合わせてご使用ください。
焚き火の熱を閉じ込め、野外でのオーブン調理を可能にする
上部からの熱循環とリフレクター拡張を担う専用オーブンパネル【TENPI】
「焚き火でピザやグラタンなどのオーブン料理を作りたい」「食後はさらに熱効率を高めて手元を温めたい」——そんな調理の幅と防寒機能の拡張を目的として作られたのが、IRORI-202専用オプションパーツ【TENPI】です。
製品名は、日本で古くから親しまれてきたオーブン調理の代名詞、天火(テンピ)に由来しています。
IRORI-202の上にセットすることで内部に熱を溜め込み、下からの直火に加えて上部からも包み込むように熱を伝えるオーブン環境を作り出します。
※商品画像の一部はオプションパーツ『DANRO』および『GOTOKU-02』と組み合わせたイメージです。
道具の特徴と使い勝手
① 直火と包み込む熱で仕上がるオーブン調理機能
火箸や五徳の上にTENPIを置くことで熱の逃げ道を塞ぎ、内部に熱を対流させます。
下からの火力だけでなく上部からも包み込むように熱が伝わるため、野外でもピザやグラタン、パン焼きなどのオーブン料理が行えます。
② DANROとの併用で「大型リフレクター」へ拡張
調理後にオプションパーツ『DANRO』の背面にTENPIを垂直に差し込むことで、反射板の面積を上部へ高く広げることができます。
熱を効率よく前方へ集める大型リフレクターとして機能し、冷え込む夜の防寒性を高めます。
③ 組み合わせに応じた設置スタイル
・本体への直接設置: IRORI-202本体と火箸の上に載せるシンプルなオーブン設営
・DANROとの併用: 正面への熱反射と高効率なオーブン調理を両立
・GOTOKU-02との併用: GOTOKU-02にアルミホイルを巻き、その上に直接生地や食材を載せて焼き上げることが可能