焚き火台『IRORI-202』
持ち運ぶのは、自由な火の形。
スタイルに合わせて進化する、
プラットフォーム型焚き火台【IRORI-202】
「自分の過ごし方に合わせて道具を進化させたい」——そんな理想を叶えるために生まれたのが、進化型焚き火台【IRORI-202】です。
収納時はB4サイズ・厚さわずか2cmの薄型コンパクト設計でありながら、展開すれば市販の40cm級の大きな薪を切らずにそのままくべられる広々とした火床が現れます。
ソロでの静かな夜から仲間との賑やかな調理まで、
オプションパーツを組み替えることでどんな場面にも自在にフィット。
特許取得の燃焼構造が火の世話の手間を減らし、
揺らめく炎を静かに眺める贅沢な時間を提供します。
火を囲む時間を心地よくする、IRORI-202の設計
① 大きな薪も切らずに。「ストレスフリーな火床」
前作(201)から火床をサイズアップし、
角度を緩やかに設計しました。
キャンプ場で手に入る40cmの大きな薪を鋸で切ったり割ったりする手間をかけず、そのまま投入可能です。
火おこしがスムーズに行えるため、すぐに焚き火の温もりを楽しめます。
② 強力な燃焼効率で「火のお世話」から解放
特許構造が生み出す強力な上昇気流により、
薪や炭を最後の一片まで綺麗に燃やし尽くします。
煙や未燃焼ガスが出にくく、燃え残りが少ないため撤収時の後片付けもスムーズです。
③ 遊び方に合わせて姿を変える「プラットフォーム設計」
IRORI-202の真価は、豊富なオプションパーツ(DANRO、TENPI、GOTOKU-02など)との組み合わせにあります。
「暖を取りたい冬」「ピザやオーブン料理を楽しみたい夜」など、用途や季節に合わせて「自分好みの調理・防寒ギア」へと自在にトランスフォームします。
④ 超軽量ボディと「職人の手仕事・直せる安心感」
本体重量わずか約625g(風防除く)という軽さでありながら、耐荷重は安心の推奨15kg(限界30kg)。
宮内製作所の職人が1点ずつ精度高く仕上げています。
万が一の変形や破損時もメンテナンスや修理対応が可能なため、長く愛用いただけます。
特許・意匠権取得済み製品です。
沼津市ふるさと納税返礼品に選定されています。